ユンギ(SUGA)が対人恐怖症&うつ病を告白!天才ゆえの苦悩とは?

防弾少年団のおじいちゃん
ミンユンギ(SUGA)

ラップだけではなく
作詞作曲も手がける
シュガ様は
BTSのプロデューサーからも
「ひねくれた天才」と称されるほどの
才能を持ち合わせています。

しかし、天才であるがゆえに
一般人には理解できない
多くの苦悩を抱えており
「Agust D」名義で世に出した
ミックステープ
には
そのユンギの心の闇
全てが詰まっていました。

特に「The Last」という曲で
ユンギが対人恐怖症うつ病だった
過去を告白し世間に衝撃を与えたのは
記憶に新しいです。

そんな
「Agust D」のミックステープの
歌詞和訳を見れば、ユンギの葛藤を
もっと知れるんじゃないかと思い
まるでパンドラの箱を開けるような
怖いもの見たさな気持ちで
調べてみることにしました。

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「Agust D」ミックステープの内容は?

曲目
01. Intro;DT sugA
02. Agust D
03. Give it to me
04. Skit
05. 724148
06. 140503 at dawn
07. The Last
08. Tony Montana
09. Interlude;Dream,Reality
10. so far away

02のAgust Dには
ナムジュンとホソクが

10のso far awayには
ジョングクが参加しています♡

全曲動画

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歌詞抜粋

02. Agust D


・誰かが俺がここまで
簡単に来たとか言う。

・k-popというカテゴリーに
俺を入れるなんて
俺にはサイズが小さすぎる
次の目標はビルボード

・面白くもないラッパーども
俺は他の奴らより手に入れる仕事

・軟弱体質のラッパーども
俺がアイドルだということに感謝しな

K-POPの枠に収まらないで
BTSはビルボードに行くんだという
ユンギの強い覚悟と自信が
うかがえますね。

さらにはユンギの出身地である
大邱(テグ)のラッパーたちを
見返してやったという思いも
伝わってきます。
おそらく、アイドルがラップなんて、、、。
という感じに
陰口を叩かれていたんでしょうね。

03. Give it to me


・俺たちを罵っていい思いをしたヒョンたちは
すっかり金に味を占めてるね。
適当なことを言って大企業に就職。
お前が俺の何を知ってんだ?

・成功した理由は何かって聞かれたって
これといった答えはない。
でも今まで少なくともお前よりは
寝ないで動きまくってここまで来たんだ

・いまだに成功の秘訣なんてわかんないけど
ダメになってく秘訣ならよくわかる。
お前みたいに遊んで無駄口叩いてるのがその秘訣

自分たちをバカにしてきた人たちは
お金のために大企業に就職したが
その間に自分は寝る間も惜しんで努力し
今の地位を得た。

お前らみたいな
ダメ人間には絶対になりたくない。

というユンギからの
痛烈なメッセージですね。

ユンギさんディスり方が
容赦ないっす(笑)

06. 140503 at dawn


・感情消耗するのが嫌になった19歳
練習生生活はほぼ満点
おかげで出来た対人恐怖症
人間関係は0点
いつも準備しておいた二つの仮面

・監獄の様だった宿舎
一歩たりとも外に出られなかった

・遠ざかっていく友達、家族
寂しくないフリ、苦しく無いフリ

練習に没頭するあまり
人間関係がなくなり
ついには対人恐怖症に。

周りの友達や家族が
どんどん遠ざかっていき
寂しくて孤独だという
ユンギの当時の苦悩が
垣間見える歌詞ですね。

07. The Last


・人気アイドルラッパーという仮面
弱々しい自分が少し危険だ
うつ病、脅迫が時々ぶり返す
もしかしたらそれが
俺の本当の姿なのかもしれない

・対人恐怖症が現れたのは18歳の頃

・精神科に初めて行った日、両親が来て
一緒にカウンセリングを受けた
両親は俺がよくわからないと言った

・そう記憶すらない、ある公演の日
人が怖くてトイレに隠れた

ミックステープ10曲の中で
このThe Lastの歌詞が
もっとも衝撃的でした。

うつ病や対人恐怖症だったこと
そしてコンサートでの
生々しい体験など
ユンギの闇が詰まっている曲です。

まとめ

「Agust D」のミックステープを
最初は怖いもの見たさで
振り返ってきましたが
想像を絶するほどストレートな
メッセージに驚きました。

ユンギがこれまでどれだけの
苦悩を抱えてきたのかが
痛いほど伝わってきて
涙が止まらないです。

この歌を聞いてから
今のユンギを見ると
本当に幸せそうでよかった!

これからますます
防弾少年団は活躍の場を
広げていくと思うけど
どこまで行っても
私たちARMYは一生付いていきます!

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